テクノエナジは、高電位によるマイナス温度により表面の氷を解かすことなく解凍の出来る画期的な冷蔵保存技術です。
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これまでの解凍はプラス温度によって、例えば食材の中の細胞水や外側の氷の解氷をしていただけにすぎません。
よって、ドリップが流れだし、おいしさが流出していました。また、冷蔵庫や冷凍庫の中での保存においても他の食品の臭いや庫内のイヤな臭い、冷凍焼けによる変色等鮮度を著しく損なったり、長期に保存ができなかったりしていました。
<テクノエナジ>は、こうした解凍・保存の全てのリスクを取り除き、高電圧をかけることで、熱を伴う従来の解凍法と異なり、表面の氷を解かすことなく食品内分部の水分だけを解かします。
解凍時に細胞組織を破壊することも無いため、素材の持つ旨みを逃がさず、ドリップもほとんど出ません。
また、それと同時に鮮度を保ちながら熟成度を高めるまでの効果も上げています。さらには、細菌(一般細菌)の繁殖に関しても水分活性を低下させるため活動を弱め、日持ちの延長が立証されています。

このように<テクノエナジ>は、高電位によるマイナス温度で保存・解凍・熟成・静菌をシステムとして開発した画期的な解凍保存技術です。
   
 


 
 
   
 
 
 
食品はマイナス温度での保存が最適とされています。しかし乾燥する事もなく、新鮮な状態で美味しさを保つことは非常に難しいことです。
それを高電位の効果による マイナス温度保存・解凍システム <テクノエナジ> が可能にしました。
 
高電位とマイナス温度で保存するが故に食材の鮮度・品質を従来の冷蔵庫比2〜3倍も長持ちさせることが可能になりました
食材のライフスタイルを延ばせることにより、従来の基準となっていた食材に関するマニュアルそのものを、変更する事も可能になりました。

マイナス温度下で保存すれば、生鮮品の劣化をグッと抑えられるので大量仕入れ、ロス管理、前日処理などの仕事の効率もアップします。
 
 
 
高電位加電圧で保存・解凍するため従来不可能とされていた保存・解凍時の静菌を<テクノエナジ>が実現。 <テクノエナジ>は食品の安全性も考えています。
 
テクノエナジの温度帯(0℃〜ー3℃)では、サルモネラ菌を代表とする食中毒菌を繁殖させない温度帯(0℃以下)での食品の管理をしますので優れた静菌効果を発揮し、安全性が向上されます。また、食品の香り移りが殆どなくクリーンな環境を維持できます。

■POINT
物質中の水分の水分活性を低下させるため、バクテリアなどが活動できない環境をつくります。
さらには、水分の分子集団(クラスター)が小さくなるため、極めて高い残存効果を確認。こうして解凍時の静菌と衛生的で安全性の高い長期保存を実現したわけです。

 
 
 
テクノエナジの熟成効果を上手に利用することにより、従来の食材をグレードアップ。今までにない美味しさをお届けします。
 
現代科学では低温下(0℃以下理想)での食品保管は、風味が増しまろやかになる熟成効果が認知され、チルド・氷温での保管・流通も最近では主流となりつつあります。
テクノエナジは、マイナス温度(0〜-3℃)帯でより高い低温熟成効果と高電位を微弱エネルギーにして帯電による熟成促進効果により安定した美味しい食品を提供できます。


 肉   類  2〜4日で軟らかいジューシーな味わい
 魚 介 類  2〜3日で甘みが増します。
 フルーツ類  2〜5日で糖度が増します。
 
 
 
高電位により実現した加電圧解凍。従来の流水解凍、プラス温度解凍では、不可能とされていたドリップ流出を防ぎ、旨味を引き出すばかりではなく、目減りも防ぎます。
 
プラス温度解凍
 
マイナス温度解凍
温度が低くて凍っている。それならば温度を上げてやれば解凍できる。
これは「本当の解凍」ではなく 外の氷を解かして中の物を取り出す事に他なりません。
  熱を伴った解凍ではないので、食品の組織細胞を破壊することがない。
食品の持つ本来の旨味を最大限に引き出すことが出来る。
 
いわゆる「解氷」
 
これが本当の「解凍」

解凍に伴い必ず出るのが「ドリップ」。このドリップに食材の水分、旨み成分が入っているので、ドリップが大量に出てしまったら、味も色も悪いパサついた食材になってしまいます。
食材の芯温と表面温度との差が大きい。
庫内温度が5℃〜6℃の巾で振れるため肉組織が膨張・収縮を繰り返す。
 (冷蔵庫が5℃設定の場合)
表面温度は常に凍結点より数度高い。
解凍においては、組織を損傷しないことが重要条件です。組織損傷の要因は食材芯温と表面温度との差であり、温度差が大きいほど組織は損傷され、解凍時ドリップとして流出します。
温度差は庫内温度が高いほど、また風速が強いほど大きくなります。テクノエナジ解凍は、-1〜-3℃の解凍を行うため、最大時でも食材の芯温と表面温度が少ない解凍(均一解凍)で細胞損傷が極めて少なくなりますドリップが出にくくなります。
   
細胞組織の損傷は食材の氷結点(通常-1.7〜-2.2℃)より上昇するほどドリップとして流出します。しかし、テクノエナジの解凍では-1〜-3℃の温度域であるため、ドリップの流出は極めて少なくなります。
   
高電位とは物質の酸化を防ぐ陰電極のこと。冷凍された冷凍食品の水の結晶(氷)に、高電位を微弱電流にし帯電させると、六方正形(氷)を成した物質内のH2Oの結合が離れ一定方向に整然と並びます。
一般に、結合力の強い氷とは、不純物の極めて少ない水を凍らせた透明な氷のことを指します。それに対し、結合力の弱い氷とは、不純物(ビタミン・アミノ酸・たんぱく質等)を多量に含む細胞水が凍った氷を指します。
この2種類の氷に同じように高電位を与えると、結合力の弱い氷は結合の力を失い結合することが出来なくなるわけです。
こうして、高電位を帯びた物質内の水分は、マイナス温度でも結合することはありません。
これが、従来の熱の分子運動によってだけ解氷する解凍ではない、化学が立証した真の解凍なのです。
   
   

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